2007年06月
2007年06月25日
前夜祭
最近、また牛肉の偽装問題がプチブームです。
騙す方も騙す方ですが・・・
それよりも、食べてても気付かなかった消費者のほうが
よっぽど終わってるんじゃない?
と、ちょっと危険なことを口走りたく梅雨空の今日、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
なんといいますか、今日もあいも変わらず酔っ払いなわけですけれども・・・日本人はお肉の味は分からないということで、勝手にまとめようと思います。
お肉イーターはアメリカンに任せて、みんなもっと漬け物を食べましょう。
サムライ宅のぬか床、いい感じに育っているので
キュウリとかナスとか大変おいしゅうございます。
サムライの座右の銘は「反米」であることはご存知の通りですが、
明日はプチお知らせがあります。
という、明日に続く伏線で今日は幕を下ろさせていただきます。
2007年06月22日
怖い話の続き
ホーンテッドホテルに泊まっちゃいまして・・・・
前回の続きです。
あっ。これは嫌な感じがする。
そう思いまして、心の中で九字を切ったんです。
もちろん修行していたわけでもないので、宗教的な意味はありません。ただ、私は心の平静を保つためにおまじないとして行ったのです。
1順唱えて目を開けると、影はなくなっていました。
翌朝、何故か体調が悪く、私は宿に一日いることにしました。
気分的には嫌だったのですが、宿を変える気力もありませんでした。
とりあえず、食糧を買い込み、ひたすら寝て過ごす一日です。
今までの疲れもあってか、熟睡することができました。
体調も回復した頃には、もう日が落ちています。
体の調子が悪かったときには気にならなかった、「昨日までの出来事の恐怖」がよみがえってきます。でも、どうすることもできません。もう日も暮れてしまったし、いまさら宿を出たくありません。
本を読んで時間をつぶすことにしました。あの窓を気にしながら・・・
そして、いつの間にか再度眠りに落ちたのです。
どれほどの時間がすぎたのかはまったく検討がすぎません。私はふと目を覚ましました。
・・・そこには
あの窓に・・・
自分が混乱するのが分かりました。
あの窓のカーテンの隙間から、目が覗いているのです。
そして・・・・がたがたと窓が揺れます・・・
さらに・・・その影が口を開きます・・・
「Hey!!」
んんん??
窓を開けるとフロントのお兄ちゃんが立ってました。
「どうしたんだい?一日ホテルに居たみたいじゃないか?まぁ、生きてるなら何よりだ。」
お兄ちゃんの足元を見ると、通路がありました。
このホテル、構造がかなりへんちくりんで、私のいる部屋から外の通路にはいけないし、廊下からも行くことができないのですが、非常階段のような外にある階段から、直接その通路に行くことができ、その先には部屋があるそうです。
ようは、人の部屋の窓の前を通らないといけない部屋があるんです。昨日までの影は、そっちの部屋の住人だったようです。
お後がよろしいよう・・・で?
2007年06月21日
怖い話
サムライです。
前回のバカTの話は伏線でして、続かせるつもりだったんですよ。
でも、オチに使う写真を無くしちゃった、という情けない理由により、お蔵入りです。
そんなわけで別なお話を・・・
夏です。みんなのダイスキナ怖い話です。
あれはベトナムのとある町に行ったときのことです。
ここも名前を伏せておきますが、この町のとある宿に泊まっていました。
ここがですね。何と言うか・・・気味の悪いところでして、言葉で言い表すことができないのですけれどもね・・・滞在し始めてから嫌な予感がしてたんです。
初めての夜。シャワーを浴びて、ベッドに戻るとき、窓の外に影が横切ったんです。この部屋は4階です。ベランダなんて付いていません。かなりの恐怖を感じたのですが、気のせいだろうと無理やり思い込んで、その日は寝ることにしました。
この町はベトナム戦争の時に激戦があったところで、何人もの兵士や市民が犠牲になったところです。
飲み屋さんで知り合った現地人によれば、この町は・・・出るらしいんです。幽霊が。
私は霊感があるとは言いません。でも、数度、理解不能の現象を体験したことがあります。だから、そういった話を否定はしません。
その話を聞いて、背筋が凍るのを感じました。
その晩、嫌な気分を抱えたまま、早々と就寝しました。疲れていたせいもあったので、すぐさま眠りに落ちたのです。
夜中、何時ごろかは分かりません。私はふと目を覚ましました。昨晩のこともあり、見たくも無いのですが、安心したいがためにあの窓に目をやります。
そのとき、また影が通ったのです。そして、その影が昨日よりも増えていました。そして、くぐもったような声が聞こえてきます。
とまぁ、長くなったので明日に続きます。
実はこっそりランキング参戦中です。
2007年06月19日
2007年06月18日
バカTライブラリ
ようこそ!!サムライバカTライブラリへ
と、更新が滞っていたことには触れずにスタートです。
夏です。バカTの季節です。
バカT!?
バカなTシャツです。
サムライは バカT大好きです。
そんな中から、ちょろっとご紹介。
まずは、棒人間シリーズ
「問題発生 解決」

急いで取った写真ばかりなので、画像が汚いです。
右の男の子が、ウォ〜クマンを聞いてます。
「グッド・ベター・ベスト」

・・・・・・・・・
「礼に始まり、霊に終わる」

何を言いたいのかは分からないが、とにかく凄いインパクト
続いて、ブッシュさんシリーズ
「反米、はじめました」

「ぶっしゅさんを倒して世界を救おう」キャンペーン実施中。
「男の子なら、誰でもそう思います」

BUSH = 茂み(しげみ)
チェ・ゲバラ シリーズ
「ナイスポーズ」

DJ ゲバラ
でぃーじぇーげばら
でぃー ちぇ げばら
というダジャレかと思われます。
参考までに、ゲバラ先生のTシャツとレコードには
毛沢東先生の霊が写りこんでます。
「一人ウエーブ」

なぜ、ゲバラが・・・・
最後になりました。
「世界の偉人」

実はこっそりランキング参戦中です。
2007年06月05日
初めてのベトナム あとがき
こんばんは。サムライです。まだ昼間ですけど。
「初めてのベトナム」終わりました。というか、終わらせたわけなんですけれどもね。カランカラン(ウィスキーグラスで踊る氷の音)
オチを使ってしまっている話をどうまとめるかが、筆者の腕なわけなのです。案の定ぐだぐだです。まとめるという行為すら放棄なわけです。カランカラン
海外旅行が一応のメインのこのページなわけです。そして戦うのが趣旨なわけです。
そういや、今日も戦っちゃいました。
暴走族ですよ、暴走族。カランカラン
すっごいのがいたんです。
フル装備です。特攻服というのを着て、マスクをしてるのです。背中にはなんとか一番みたいなことが書いてあるのです。スタン・ハンセンもびっくりです。一台の単車に二人乗りなんです。カランカラン
でもね、なんか普通のスクーターなんです。そんでね。スクーター特有のクラクションの音ってあるじゃないですか。我慢してたけど漏れちゃったおならみたいな音。ぴぃぃ、ぴぃぃって、甲高い音。
あれで、三三七拍子見たいのならしてるんです。
もう、僕爆笑ですよ。
そしたらね。
なんか、ちょっと幸せな気分になっちゃうですよね。カランカラン
そんな気分で、お店行ったんですよ。
そしたらね。なんか、クリーチャーがいるんですよ。
まぁ、ハチなんですけどね。テストで「これはハチです」って書くと、65点くらいしかもらえないくらいに、微妙なハチなんですけどね。刺すのか刺さないのかわからないくらいのハチです。刺すとしても、のび太くんがジャイアンに立ち向かうくらいのレア度で刺すだろうと予測される頻度です。
ほら、サムライはプチ幸せじゃないですか。
退治するのもかわいそうなので、両手でやさしく捕獲して逃がそうとしたんですよ。カランカラン
そしたらね、手の中で暴れるんですよ。暴れるっていっても、死にかけの老婆みたいな動きです。
なんかね。ウィスキーのグラスに氷を入れて、溶かすときの感触に似てたんです。
気持ち悪いじゃないですか。ハチがウィスキーになっちゃったんです。思わず、手を離しちゃいました。
そしたら、もう、わがもの顔ですよ。こにくたらしい。
もうぶち切れですよ。
新聞丸めて、復讐の炎を瞳に宿してですよ。
おっしゃ〜やったるでぇ〜〜
って、いざ戦おうと思っても65点のハチがいなくなっちゃってるんですよ。いつ逆襲されるか分かったものじゃないですよ。
ガクガクブルブルじゃないですか。といっても、まぁ刺されることはないだろう、と侮ってたんです。
そしたら、いるんですよ。65点が。
僕の飲み物の、コップの中の烏龍茶に沈んでるんですよ。
知らずに何回も飲んでしまってるんじゃないですか。
一寸の虫にも五分の魂ですよ。バファリンの半分はやさしさですけど、虫の半分は復讐でできてます。
もう悲しくなってしまって、上を向いて歩いていきました。
ということで、サムライの日常でした。
イベントなんて無い人生を歩いています。
ここで体力回復を図りたいと思います(BlogPet)
けれどもサムライは機動は即答したいです。
しかもサムライが運動された!
けれどもここまで自分に誤解するはずだった。
法事と仕入れと体調不良という三冠王に輝いていたサムライです。
久しぶりに39度という熱を出してしまい、ちょっとだけ懐かしさも感じてしまった今日この頃です。
ここで体力回復を図りたいと思います。
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*このエントリは、ブログペットの「大助」が四月の魚(poisson d'avril)を読んで書きました。



