2007年07月
2007年07月27日
バタリアン5のレビューですけど、文句あります?
のうみそ〜なサムライです。今日はちゃっちゃと行きます。
はいはい、映画の日です。また、性懲りもなくバタリアンです。
「バタリアン5」を見ました。こないだ見た、「バタ4」と同時に作成されたものです。主人公などのキャラクターが4から引き継がれてます。ですから、正統な続きになってると思います。
思います。・・・・正直、分かりません。キャラは一緒ですけど、なんか同じような間違いを犯すし、前回、あんだけバタリアンと絡んだにもかかわらず、バタリアンを唯のジャンキーだと思ってたりと、あいかわらずわけわかりません。
バタリアンになってしまう薬品から、知らずにドラッグを作ってしまい、そのドラッグがパーティー会場で広まってしまって、あら大変てなストーリーです。うん、どうでもいい。
ホントにB級です。悪い意味で。80年代のB級映画の底辺レベルの香りがぷんぷんします。こんな映画が2005年に作られたことが奇跡ではないでしょうか?我々は今、神の奇跡を目撃しました。アーメン。
初代バタリアンで「タールマン」というゾンビが出てました。ちょいと人気者だった人(?)です。そいつが5で復活したのですが・・・・素晴らしいです。
「脳みそ〜」って言いながら、現れたのですが、そこの字幕は
「オレはタールマン」ですよ。
大笑いしました。初対面で律儀に名前を名乗るとは・・・ゾンビにしておくには惜しい人材です。僕らの未来は安泰です。
翻訳者・グッジョブ。分かっていらっしゃる。
レビューはこんなもので十分でしょう。ちょうど、5分で書けました。
自信を持って、おススメしません。見るのであれば、足のつめを切りながらとか、筋トレでもしながら見てください。
「時間を無駄にしなかった」と自分を納得できるでしょう。
評価 53 ゴミ認定おめでとう。
実はこっそりランキング参戦中です。
2007年07月26日
インド戦線、異常おお有り
サムライです。
周知の事実なんで、言う必要もないことですが・・・
今日はサムライのバースデイです。
心機一転でがんばる所存であります。
ちょこっとしたお知らせですが・・・mixiにて、うちのお店のコミュニティができるそうです。いまいち、mixiって分かってないんですけどね。
まぁ、そんなかんじです。
今日はへなちょこジャパニーズがサムライに進化した理由でもやりたいと思います。
バックパッカーとしてのデビュー戦はインドだったサムライです。サムライもそこそこの国を回っていますが、一番手ごわかったのはやっぱりインドでした。なんたってタクシー系の乗り物に乗って、行き先を告げて、その行き先に着く確立が3割くらいでした。
わけわかんないホテルとか、おみやげ物屋さんとか、旅行代理店とか、行きたくもないところばかりに連れて行かれちゃうのです。
上げ膳据え膳のおぼっちゃまなへたれ(*注 一部、事実とは異なる部分を含んでます)が、海千山千の猛者どもと戦わなければいけない状況になったわけです。
へたれだから不安なわけです。なので、現地で日本人とつるむこととなったんです。一緒に行動すれば大丈夫だろう・・・とそんな魂胆だったのです。
小中学校の同級生の柳田くんにそっくりな日本人と行動を共にすることになりました。仮にワンさんとしておきます。
ワンさんはインド3回目だそうで、その小柄な体から想像もできないほどの自信をみなぎらせていました。
いざ、一緒に街中を歩きます。しつこい物売りとか、ひたすら耳元で歌を歌ってくる謎の人物とか、インドの強豪たちはこれでもかとサムライに攻めてきます。
ほら、へたれジャパニーズなサムライなわけなので、のびたくんばりに「ワンさ〜ん、ワンさ〜ん」って助けを求めます。
当然、「大丈夫だよ、のびたくん。てけてけってて〜」って、秘密道具で助けてくれるのを期待しての行動です。
そしたらおくさん、ワンさんは無視ですよ。無視。
私には何も起ってません。って、私をおいて足早に進んでいくじゃありませんか。
しょうがないから、振り切って先に進みます。頭は?マークでいっぱいです。
そして、その後に公園に到着です。
10年近く前の話なので、今はどうなっているか知りません。デリーの中心部の公園がありまして、そこでは焼き立てパンみたいな色したインド人が、耳かき片手にうろついてます。いくばくかのお金と引き換えに耳掃除をしてもらえます。
言い忘れましたが、そのインド人は全員男です。
その中にワンさんの知り合いがいたようなので、耳かきをしてもらうことにしました。サムライは耳掃除大好きっ子なので、嬉しい限りです。
とっても気持ちの良い耳掃除タイムが終わりまして、いくらか聞いてみました。それがすっごい暴利なプライスでした。
また、のびたくんで「ワンさ〜ん、ワンさ〜ん」ですよ。
「かくかくしかじかでぼったくりなんですよ」
「その値段、普通だよ」
実際のところ、その値段は相場の4〜50倍の値段でした。
サムライ、今更ながらに気付いたのです。
「コイツ、つかえない」
サムライの運が悪いだけかもしれないですが、海外で知り合う人ってこんな人ばっかりなのです。
口だけはうまい人、ジャンキー、オレ様キング、
みんな頼りにならない人ばかりです。そんなことがあってからはサムライ・ロンリーウルフになりました。戦場の狼です。
一人でやるようになると、みるみるスキルが上がります。
目的地に着かない人力車にはわざとキレる
くどい物売りには無言のプレッシャーを使い
いざとなったら暴れてしまう
・・・・人間的にはレベルダウンな気がしますが。
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2007年07月23日
ハワイの話のおしまい
筆が遅々として進まないサムライです。
ハワイに行った理由というのが、うちの兄弟の結婚式があったからなのです。ごくごくプライベートなことなので、お知らせすることもありません。
息子は結婚式の最中、ずっと熟睡してまして、最後の記念撮影の時だけ笑顔を振りまいていたことが、世渡り上手さを示していました。
おすすめスポットとか、レストラン・買い物情報とかを垂れ流すのもどうかと思いますので、それらは専門の人に任せます。
・・・そんなことを言っていると、書くことないんですけどね。
のんびりするところです。ハワイって。ざーざーと波の音を聞いて、ビールを飲むところです。
ベビーカーでふらりとお散歩して、砂浜にLOVEって書いて、波に消されればいいじゃない。
おざなりにハワイ情報★
買い物はウォルマートかドンキホーテ
おすすめのタベモノはPOPEYEのアップルパイ
フライドチキンのチェーン店なのですけど、メニューになまずのフライがあったので、ちょいと頼んでみたのです。
そしたら、ロビン・ウィリアムス張りのマシンガントークでまくし立てられました。こちとら、極東の田舎モンです。何言ってるかさっぱり分かりません。
恐る恐る聞き返したら、ラッパー張りのマシンガントークで
「うちのアップルパイはマジで、めちゃめちゃ、すんごくおいしいのさ。どうだい一つ。うますぎてほっぺがおっこっちゃうよ。」
って、言ってました。
だからおいしいのだと思います。
ハワイ物語・未完のまま終
2007年07月19日
ハワイ第三回
テンションの低いサムライです。
某大手旅行代理店のツアーに参加したわけですが、楽ができるものですね。
通常、空港についてから宿を決めるまで、最低三回はバトルしなければいけないというのに、空港までバスが迎えに来てくれます。
・・・ごく普通のことなんですけれども、なんとなく感動してしまうのは人間として末期な気がしなくもありません。
バスの中でも、日本語で懇切丁寧に説明があります。
ワイキキの空港から、バスはまっすぐに旅行代理店の現地オフィスまで進みます。
バスから降りると、カメラマンが待機していまして、グループごとに記念撮影をしてくれます。その写真はすぐに現像してもらえます。気に入れば購入することもできます。
いざ事務所内では、現地滞在を有意義に過ごすためのオプションツアーの説明を受けます。ぜひ参加した方がよいとのことです。その場で申込をすることもできます。
賢明な方はお気づきでしょうが、アジア旅行などでの基本的なぼったくりパターンをキレイに踏襲してくれています。
向こうも商売なので、しょうがないと言ったらしょうがないですが、
正直、気分悪いです。こんなのや こんなの参照
「ハワイに着きましたよ〜」みたいな看板と一緒の記念撮影写真なんか、だれがいるかヴォケ。それを素敵な値段でご提供♪しね。
せっかく南国の島なのに、せせこましくオプションツアー旅行もしません。
トロピカルジュースで浜辺で日焼けでいいじゃないですか(結局してませんが)。「オプションツアーはいいですよ」と勧めてくる満面の笑みは、インド人のそれと重なって見えました。
こんなに憤っているのは、幼子を抱えているせいです。
ホテル直行すればいいのに、強制的にオフィスに連行されたせいです。
早々と切り上げまして、ホテルに行ったのですが・・・
なんでか、ホテルのカードキーのシステムがダウンしてました。
超大手ホテルですよ。
ぜぇぜぇ、魂が消えてしまいそうに、警備員の人が、マスターキーを片手に走り回ってました。
サムライの何かを呼び込む力は、いまだ健在のようです。
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2007年07月17日
ハワイの話2
サムライです。更新が滞っていたのは、記事が3回も消えた挙句に、その書いた記事も果てしなく面白くなかったため、ちょっぴりへこんでいただけです。
海外に何回も行ったサムライですが、乳児を連れて行くのは初めてです。もう、ガクガクブルブルです。
そんなベイビー連れのために、空港や旅行会社がさまざまなサービスを用意してます。出発は成田からだったのですが、空港の案内所でベビーカー(バギータイプ)を借りることができます。なんて親切なんでしょう。
・・・・初めはそう思いましたよ。
でも、そのベビーカーを使える範囲がセキュリティまでなのです。チェックインを終えたら、すぐにセキュリティゲートをくぐってしまうサムライにとってはかゆいけど手の届かないサービスです。
そのセキュリティは例の液体物の検査強化のために、飛行機内で使用するベビーフードなんかもばっちりチェックされました。
そのくせ、サムライがぽっけに入れて忘れていたライターはスルーされました。
往々にして、新しいものを始めると弊害が出るようです。
セキュリティの先にはキッズルームも用意されてます。
ここが、かなり素敵なところでした。
日本ではともかく、空港によっては座るところすら見つからなく、椅子難民になることもしばしばな空港事情です。
成田空港なんかは椅子も多めなので、座っていることもできます。
キッズルームは更にその上を行き、なんと畳の部屋があるのです。
人目を気にせず、畳の上でごろごろできます。快適に過ごさせていただきました。
いざ飛行機内です。
旅行代理店には「バスケット」がある。と言われていたので、ベビーをバスケットに入れて放置するものだと思ってました。
飛行機に乗って、乗務員が用意しはじめると、
壁からガチコーンとベビーベッドが現れます。よく見てみると「ベイビーバシネット」って書いてあります。
日本語の聞き取りもできないのか・・・とちょっと涙目です。
このベイビーベッドも簡易なものですが、あるのとないのとは天と地ほどの違いがあります。
なんだか、これが着いている席が限られているらしく、しかも事前予約もできないらしいのです。
小耳に挟んだ情報だと、大手ツアー参加者から優先的にあてがわれるとのことです。
世知辛い世の中です。
最悪、抱いたまま空路を渡る覚悟が必要なようです。
他にも、飛行機内で使うようにオムツ2枚と、おもちゃやベイビーフードなんかも用意してもらえますが、正直あんまり覚えていません。
そんなことより、いかに息子を寝かしつけるかに神経を使ったハワイまでの8時間でした。
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2007年07月09日
ハワイから帰ってきまして
え〜っと、ご無沙汰しておりました。サムライ@涙目です。
やらなければいけないことが、面白いほど重なってまして、南国と現実の狭間で四苦八苦しているサムライ@涙目です。
自分の中では「ゼッタイに行かない土地NO.1」だったハワイに行ってしまったわけですが・・・そして帰ってきてしまったわけですが・・・
そんな魂の叫びを綴っていこうかと思います。
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