ベトナム

2007年11月13日

ベトナム2007年11月1日目

帰ってきました。

と言っても、9日にですが。9日の朝、成田着です。そのまま高速を飛ばして、その日のうちに店を開けました。死にました。

つらつらと、ベトナム・タイ旅行記です。

今回は航空券を手にするのにも四苦八苦です。いつも通り、格安航空券での旅だったのですが、チケットが全然取れませんでした。

ベトナムも人気なんですね。ベトナム雑貨屋さんとしては嬉しい限りです。・・・とおもてました。
いざ機内に入ると、人が全然居やがりません。隣も前も後ろも誰もいません。飛行機がすっかすかです。格安航空券の力なんて、こんなものです。

午後便での出発でした。現地着は夜の10時くらいです。こんな時間では着いてもやることが無いので、飛行機内ではアルコール摂取です。
飲みました。飲んでやりました。べろんべくらいに飲みました。

ほいでタンソンニャット空港に着いたは良いんですけど、
なんだか、空港がすごく小奇麗なんです。
ちょっとまった。記憶の中のこの空港は、地方の商工会議所みたいにぼろぼろで味気ない建物だったはず。
「降りるところ間違えた」って思いましたよ。よっぱらいですから。
その辺の係員に”オレは何処にいるんだい?”って聞いちゃいました。
そしたら便所虫を見るような視線をされました。

airport

(NEWタンソンニャット国際空港:出発ロビー

新しくなっても、やっぱり社会主義的味気ないデザイン)

 

私が来なかった半年の間に立て替えたみたいです。

空港を出まして右手方向、国内線の乗り場があります。その前でバイクタクシーを捕まえられます。タクシーで市街地まで行くと、私の心が盛り上がらないので、やっぱりバイタクです。そして案の定ぼったくりプライスを言われます。キレます。いつもの光景です。気分が盛り上がります。

時間も遅いこともあり、いつもの宿は閉まってます。適当なお宿に入ります。
hotel

今回はこの宿。名前は覚えてません。9ドルにて冷蔵庫とエアコン付。テレビにホットシャワーもあります。(私にとっては)ちょっとリッチな宿でした。

テレビをつけると、奇遇にも怪しい伝説がやってました。
ベースボール特集でした。コルクを芯にしたバットで、空気砲(圧縮空気で玉を飛ばす大砲。ものすごく大きい。以前はこれで冷凍チキンを飛ばして、飛行機を破壊してました)から飛び出る硬球を打ち返してました。

「あいかわらずアホだな」と思いました。

 

 


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2007年08月16日

失われた時を求めて〜ベトナム・フォーエバー〜

こんにちわ。マドレーヌです。

またもや体調不良です。なんだか、のどが痛いのと、体の節々が痛くて死にそうです。発狂しそうです。でもお店は開けてます。

そして、暑いです。

米沢はかなりアツい街です。東北地方にあることから、知らない人は涼しいと勘違いしていますが、暑いです。
盆地にあるという地理的な条件もあいまって、暑いです。
鬼のように暑いです。
冬は鬼のように寒いです。
鬼です。

そんな中、自転車でお店まで行きました。
体調不良なのでテンションを上げたく、「ここはベトナム。ここはベトナム。ひゃっほ〜い」と自己暗示をかけたのですが、うまく行きません。

暑いのは米沢もベトナムも同じなのに・・・・

お店に着きまして、お花や植物の水やりをします。
枯れた花を摘んだり、雑草をとったり・・・
そんな中、お店の裏でこっそり育てているコリアンダーが倒れていることに気付きました。

起こそうと手を触れます。

コリアンダーの香りが漂います。

「あっ!!ここはベトナム」

そう認識してしまいました。

マドレーヌ効果でした。

 

それでもやっぱり、体中が痛かったので

テンションは上がりませんでした。

 


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2007年06月22日

怖い話の続き

ホーンテッドホテルに泊まっちゃいまして・・・・

前回の続きです。


あっ。これは嫌な感じがする。

そう思いまして、心の中で九字を切ったんです。

もちろん修行していたわけでもないので、宗教的な意味はありません。ただ、私は心の平静を保つためにおまじないとして行ったのです。

1順唱えて目を開けると、影はなくなっていました。

翌朝、何故か体調が悪く、私は宿に一日いることにしました。

気分的には嫌だったのですが、宿を変える気力もありませんでした。

とりあえず、食糧を買い込み、ひたすら寝て過ごす一日です。

今までの疲れもあってか、熟睡することができました。

体調も回復した頃には、もう日が落ちています。

体の調子が悪かったときには気にならなかった、「昨日までの出来事の恐怖」がよみがえってきます。でも、どうすることもできません。もう日も暮れてしまったし、いまさら宿を出たくありません。

本を読んで時間をつぶすことにしました。あの窓を気にしながら・・・

そして、いつの間にか再度眠りに落ちたのです。

どれほどの時間がすぎたのかはまったく検討がすぎません。私はふと目を覚ましました。

 

・・・そこには

あの窓に・・・

自分が混乱するのが分かりました。

あの窓のカーテンの隙間から、目が覗いているのです。

 

そして・・・・がたがたと窓が揺れます・・・

 

さらに・・・その影が口を開きます・・・

 

 

 

 

 

 

「Hey!!」

 

んんん??

 

窓を開けるとフロントのお兄ちゃんが立ってました。

「どうしたんだい?一日ホテルに居たみたいじゃないか?まぁ、生きてるなら何よりだ。」

お兄ちゃんの足元を見ると、通路がありました。

 

このホテル、構造がかなりへんちくりんで、私のいる部屋から外の通路にはいけないし、廊下からも行くことができないのですが、非常階段のような外にある階段から、直接その通路に行くことができ、その先には部屋があるそうです。

ようは、人の部屋の窓の前を通らないといけない部屋があるんです。昨日までの影は、そっちの部屋の住人だったようです。

 

お後がよろしいよう・・・で?



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2007年06月21日

怖い話

サムライです。

前回のバカTの話は伏線でして、続かせるつもりだったんですよ。

でも、オチに使う写真を無くしちゃった、という情けない理由により、お蔵入りです。

そんなわけで別なお話を・・・

夏です。みんなのダイスキナ怖い話です。


あれはベトナムのとある町に行ったときのことです。

ここも名前を伏せておきますが、この町のとある宿に泊まっていました。

ここがですね。何と言うか・・・気味の悪いところでして、言葉で言い表すことができないのですけれどもね・・・滞在し始めてから嫌な予感がしてたんです。

初めての夜。シャワーを浴びて、ベッドに戻るとき、窓の外に影が横切ったんです。この部屋は4階です。ベランダなんて付いていません。かなりの恐怖を感じたのですが、気のせいだろうと無理やり思い込んで、その日は寝ることにしました。

この町はベトナム戦争の時に激戦があったところで、何人もの兵士や市民が犠牲になったところです。

飲み屋さんで知り合った現地人によれば、この町は・・・出るらしいんです。幽霊が。

私は霊感があるとは言いません。でも、数度、理解不能の現象を体験したことがあります。だから、そういった話を否定はしません。

その話を聞いて、背筋が凍るのを感じました。

その晩、嫌な気分を抱えたまま、早々と就寝しました。疲れていたせいもあったので、すぐさま眠りに落ちたのです。

夜中、何時ごろかは分かりません。私はふと目を覚ましました。昨晩のこともあり、見たくも無いのですが、安心したいがためにあの窓に目をやります。

そのとき、また影が通ったのです。そして、その影が昨日よりも増えていました。そして、くぐもったような声が聞こえてきます。

 


 

とまぁ、長くなったので明日に続きます。

 

 

 

 


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2007年06月05日

初めてのベトナム あとがき

こんばんは。サムライです。まだ昼間ですけど。

「初めてのベトナム」終わりました。というか、終わらせたわけなんですけれどもね。カランカラン(ウィスキーグラスで踊る氷の音)

オチを使ってしまっている話をどうまとめるかが、筆者の腕なわけなのです。案の定ぐだぐだです。まとめるという行為すら放棄なわけです。カランカラン

海外旅行が一応のメインのこのページなわけです。そして戦うのが趣旨なわけです。

そういや、今日も戦っちゃいました。

暴走族ですよ、暴走族。カランカラン

すっごいのがいたんです。

フル装備です。特攻服というのを着て、マスクをしてるのです。背中にはなんとか一番みたいなことが書いてあるのです。スタン・ハンセンもびっくりです。一台の単車に二人乗りなんです。カランカラン

でもね、なんか普通のスクーターなんです。そんでね。スクーター特有のクラクションの音ってあるじゃないですか。我慢してたけど漏れちゃったおならみたいな音。ぴぃぃ、ぴぃぃって、甲高い音。

あれで、三三七拍子見たいのならしてるんです。

もう、僕爆笑ですよ。

そしたらね。

なんか、ちょっと幸せな気分になっちゃうですよね。カランカラン

そんな気分で、お店行ったんですよ。

そしたらね。なんか、クリーチャーがいるんですよ。

まぁ、ハチなんですけどね。テストで「これはハチです」って書くと、65点くらいしかもらえないくらいに、微妙なハチなんですけどね。刺すのか刺さないのかわからないくらいのハチです。刺すとしても、のび太くんがジャイアンに立ち向かうくらいのレア度で刺すだろうと予測される頻度です。

ほら、サムライはプチ幸せじゃないですか。

退治するのもかわいそうなので、両手でやさしく捕獲して逃がそうとしたんですよ。カランカラン

そしたらね、手の中で暴れるんですよ。暴れるっていっても、死にかけの老婆みたいな動きです。

なんかね。ウィスキーのグラスに氷を入れて、溶かすときの感触に似てたんです。

気持ち悪いじゃないですか。ハチがウィスキーになっちゃったんです。思わず、手を離しちゃいました。

そしたら、もう、わがもの顔ですよ。こにくたらしい。

もうぶち切れですよ。

新聞丸めて、復讐の炎を瞳に宿してですよ。

おっしゃ〜やったるでぇ〜〜

って、いざ戦おうと思っても65点のハチがいなくなっちゃってるんですよ。いつ逆襲されるか分かったものじゃないですよ。

ガクガクブルブルじゃないですか。といっても、まぁ刺されることはないだろう、と侮ってたんです。

そしたら、いるんですよ。65点が。

僕の飲み物の、コップの中の烏龍茶に沈んでるんですよ。

知らずに何回も飲んでしまってるんじゃないですか。

一寸の虫にも五分の魂ですよ。バファリンの半分はやさしさですけど、虫の半分は復讐でできてます。

もう悲しくなってしまって、上を向いて歩いていきました。

ということで、サムライの日常でした。

イベントなんて無い人生を歩いています。



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2007年06月04日

初めてのベトナム12日目蚊〜最後まで

サムライです。なんだか、更新が滞ってました。

仕事がいそがしくて・・・てへへ。みたいな事を言いたいのですけどね、なんか感じ悪いじゃないですか。「お前はオレ(ブログ読んでくれている大切な方々)と仕事とどっちが大切か」って、言われたら「あなたがいないと生きていけない」ぐらい、0.2秒で即答です。


ここまで持ち上げとけば、とりあえず大丈夫でしょう。

まぁ、深い理由も無く、「家帰ってからやろう」と思いつつも、ご飯食べてお酒飲んで、子供を寝かしつけてたら自分も寝てしまいました×数日だったわけです。

我ながら腑抜けたものです。

・・・・そうでもないか

この前、知り合いに

「昔の君は、ナイフみたいにとがってたよ」と、80’みたいな台詞をはかれたんですが、馬鹿言っちゃいけません。

昔から、トマトを切れない包丁くらいに丸かったです。誤解しないで欲しいものです。

学生の時、今のご時勢「ハンガーストライキ」をしてる学生がいました。学生運動の絡みで。座り込んでたんです、構内に。ハンガーストライキって、刑務所の中で他に手段が無いからやるモンですよね。それを構内で、しかも学食の前でやってる連中がいたので、からかいたくなってしまいました。

わざわざ連中の前にカップラーメンを持っていって、

「3分じゃなくて、5分待っちゃお〜♪これで僕もハンガーストライキ♪」

・・・・視線が冷たかったのも良い思い出です。

そんな小競り合いと言うか、嫌がらせを繰り広げてたのですが、ひょんなことからその団体が結構やばめの団体であることを知りまして・・・・
家帰って、電気消して、カーテン閉めてガクガクブルブルですよ。
たぶん、粛清リストの21番目くらいに入ってたと思います。
その後、その団体が機動隊警備つきの家宅捜索されてました。国家権力万歳。

カップラーメンの空き容器を見て、つらつらと思い出したことを書いてみました。

で、ベトナム旅行の続きです。でも、ネタが無いのです・・・・

そんなに毎日、イベントは起りません!!

どっかに行く度に事件が起るのは「名探偵コナン」に任せます。あんな小学生がいたら、ゼッタイあだ名は「死神」で、6年間いじめられるでしょう。

この後のイベントとしてはこれなんですけど、もうネタとして使っちゃってるんですよ。それ以外は、買い物・酒・カフェです。

思えば、旅は一期一会です。結構メアドなんか交換したりしちゃっても、1,2回メールするのが関の山。ほとんどはそれ以降、会うこともないでしょう。そんな中でDANさんのような人に出会えたのは幸運だったと言えるでしょう。

そういえば、この時の娼婦に初めて会ったのが、この12日目だったようです。

彼女の名セリフが日記に残ってます。

「男なんて、蝶みたいなものさ」

あんまり・・・と言いますか、まったく意味が分からないんですけれども、人生で1,2を争うほど大切なことらしいです。

友達のH君が、自分が恋人だと思っていた女性がその友達に「Hは恋人でもなんでもない」と断言していたことを耳にし、どうしてよいか分からず

「オレ、ヒッピーになるわ」

と呟きました。

これも、よく分からないけれども、確かに名言だったと思います。

最後の最後で、まったく関係ない話になりながらも

「初めてのベトナム」 お し ま い


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2007年05月28日

初めてのベトナム11日目?だっけ?メコンデルタツアー2日目

1ヶ月にもわたる風邪からようやく回復の見込みです。

テンションあげて、メコンデルタツアーの2日目です。

ホテルで、頭が壊れるくらいに甘い牛乳をパンを平らげ、今日も朝から河くだりです。

ライスペーパー工場の見学です。生春巻きを巻いてるアレです。
ライスペーパーって変な言葉ですね。紙ですよ、紙。
食い物なんだから、もっとましな言葉を選びやがれアメリカ人。海藻なんかもそうですよ。なんだよseaweedって。weedってゴミみたいに役に立たない雑草を指します。べらぼうめ。
海藻で思い出した。サムライの好きな本に「保存食品開発物語」(スー・シェパード【英】)ってのがありまして、そこに昆布が載ってました。「(日本では)細切りにしたり、フライにしたり、薄く削ったり、酢漬けにして食べる。」とあります。
食います?昆布のてんぷら。それに、おぼろ昆布を
載せていながら「主にスープを取るのに使われる」の一文が無いとはどういうことですか?日本食をなめるんじゃない、欧米人。味噌スープでツラ洗って出直してきやがれ、すっとこどっこい。
また思い出した。ちょろっと前にアメリカ人と「美学」の話をしたときに、日本的な美の感覚と「粋」の構造を説明した後に、「彫刻なんかがみっちりと入った家具などは、私の感覚では下卑ていて美しくない」と言ったら「あなたは美を理解しないのか!!」と怒られてしまいました。カルボ〜ンでも食べながら、相互理解って意味を辞書で引きやがれ唐変木が!!

・・・・えっと、何の話でしたっけ?

生春巻きの皮です。ベトコンがGI!!GI!!って言いながら出てきそうな密林の中で作られてました。工場とは名ばかりで、屋根も柱もありますが、壁が無い吹きっさらしのところで作られてました。あんまり衛生的でもなさそうですが、どうせ乾物なので気にしないでおきましょう。

つづいて水上マーケットです。
いろんな所で水上マーケットって見る気がするんですけどね。わざわざ船の上でやら無くても、ましてや観光客にとっては・・・・って思ってしまう言葉を無理に飲み込むことにします。観光です。観光。
飲み物とか果物とかは分かるんですけどね。生きた鶏とかを売りつけに来る、キングオブファイターなババァとかがいます。

飼えと?

そんなこんなで河くだり終了。バスにて帰ります。

お昼に止まったドライブイン。ランチタイムです。

席に着くと英語のメニューが配られます。結構・・・というかかなり高いです。でも、周りを見ると、ベトナム語のメニューが壁に貼ってあります。同じメニューですが、値段は3分の1以下です。(ベトナム語の文字は、ほぼローマ字なのでなんとなく読めます)

隠すぐらいのセイイミセテクダサイヨ。

ゆるすぎるツアーを終えまして、ツアーで一緒になった人たちを誘って、ヤギ鍋を食べに行きました。この時初めて、悪名高気「ホビロン」を食べました。

羽化する直前のアヒルの卵をゆでたヤツです。意外と食べれますよ。むしろ、好きです。見た目もそんなにグロくもないですし。いつも外で食べてるんで、暗くてよく見えないせいもあるんでしょうけど。たま〜に口に残るものを吐き出すと、骨のような何かだったり、くちばしのような何かだったりする時には、少しだけげんなりしますが・・・・

さてさて、浴びるようにビールを飲んだところで、DANさんと待ち合わせです。ベトナムのアイドルと個人的な座禅会です。

そん時の話はこちらです。これも一年以上前の記事です。


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2007年05月24日

初めてのベトナム10日目で、メコンデルタツアーの一日目だったりもする

YO〜!  サムライだYO

今日も精一杯 KARA−GENKI だYO

10日目ですYO

メコンデルタツアーに出発!! チキチキ

2泊3日じゃなくて、日記を見たら1泊2日みたいでしたYO

ババババスで、河に行き

ひたすらボートに乗って河くだりだYO

ハッピーボートという名のボートに乗って

ただのひたすらボートに乗り続けだYO

6時間。ちぇけらっちょ

1時間くらいは楽しかったけれど、

すぐに飽きたYO

特に夜になると、明かりが無くて何も見えないYO

その日の宿泊地に着いたのは夜の9時。

町のお店は閉まっちゃってるYO

何もすることないYO

しょうがないから、知り合った日本人と

ホテルでUNOしてたYO

修学旅行みたいだYO

そろそろ限界。

なぜなら今日も

KARA-GENKI

 

 


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2007年05月21日

初めてのベトナム9日目後半

前回のお話

わめきだしたアメリカ人も以前、日本にいたことがあるようです。埼玉県でAET(あしすたんといんぐりっしゅてーちゃー)やってたそうです。ああ、かわいそうな埼玉県人。

サムライは海外で、日本に居たことがあるアメリカ人の愚痴を聞かねばならない星の下に生まれているようです。

さてさて、一時間ほどすると運転手が戻ってきました。

彼のつたない英語によると、

「警察に罰金を払いに行った」そうです。

ツアーの途中で、そんなことするなぁ!!

異常に険悪な雰囲気の中、最初の目的地「カオダイ教寺院」に着きました。

カオダイ教の信者には申し訳ないですけど、
生まれてこの方、こんな下卑た寺院を見たことはありません。

セルリアンブルーとピンクに彩られた寺院は、胡散臭い度満点です。その辺の農家のおいちゃんが、適当に集めたペンキで塗りたくってしまった色合いです。

かおだい

 

 

 

 

 

 

 

心の底からどうでもいい見学を終え、次の目的地「クチ・トンネル」です。

なぜかここで、二つのグループに分かれることになりました。

私のグループは、アメリカデブ。グデーリアン。耳の遠いおじいちゃん。不二子ちゃん。私です。

こんなモンスターたちに囲まれているとはいえ、紅一点・不二子ちゃんがいます。心のオアシスです。辛い人生だって乗り切れるはず・・・とおもてました。

トンネルのコースは2つありまして、不二子ちゃんは別グループのコースに行きたいと言い出しました。そして、それがあっさりと認められます。

さっそく、不二子ちゃんの裏切りです。

・・・人生なんてキライデス

クチトンネルはジャングル内に作られた地下トンネルを歩くツアーなんですけれど・・・
早速、おじいちゃんがガイドの言うことを聞かず(聞こえず??)ジャングルで迷子になりかけたり、
デブ2人が地下トンネルにつっかえて入れず、地上を歩くことになったり
トンネルにひっかかっているデブをガイドが大笑いしたり、
併設されている射撃場でグデーリアンが、やたら詳細な武器解説を始めちゃったり、

こんなに楽しんでいいのかしら!?
くらいに堪能させていただきました。

もちろん別の意味ででしたけれどもね。

これに味を占めて、次の日から2泊3日、メコンデルタツアーに参加することにしました。


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2007年05月18日

初めてのベトナム9日目

9日目は観光の定番「ク・チ」トンネルに行ってきました。

ク・チトンネルとは、ベトナム戦争時に使用されていた地下軍事施設を観光用に整備してあるところです。
あんまりよく分かりません。

安宿街ファム・グー・ラオにはカフェと名の付く、旅行代理店がたくさんあります。代表的なものがKIM CAFE と SINH CAFEです。他の都市にも、この系列店だか名前を借りているだけなのか、同じ名前の旅行代理店があります。
たまに、性根腐った代理店もあるので気をつけましょう。
あまりに不条理な対応された挙句、大喧嘩して、追い出されたのはハノイでのことでしたが、それは別のお話です

実は、昨晩(8日目)の夜、酔った勢いでツアーのチケットを買ってしまい、参加することになりました。

SINH CAFE のク・チトンネル及び変な新興宗教の寺院見学のツアーです。いつもより早く起きまして、集合場所に向かいます。マイクロバスが止まってます。一緒に参加するメンバーもそろっています。

案の定、こゆいメンバーでした。

なんで、私はこういうのを引いてしまうのでしょうか・・・

メンバー紹介です。

今まで散々煮え湯を飲まされ続けているあの国からのエントリー。アメリカ人女性。大デブメガネ。

ドイツ軍グデーリアン旗下の戦車兵だった祖父を持つドイツ系オーストラリア人。大デブ

ドイツ人カップル。二つの大デブ

ものすごく耳の遠い日本人のおじいちゃん。
どのくらい耳が遠いかというと
「今日はいい天気ですね」
と聞いたら
「わしゃ、もうご飯食べましたよ、清子さん」
と答えそうなくらいの耳の遠さです。

紅一点。ありえないくらいきれいな日本人の女の子。
例えるなら「峰不二子

その他、韓国人グループ3人。あつかいが小さいのは、まったく絡まなかったからです。

サムライを含めた10人になります。そのまま国技館に向かってもおかしくないほど重いメンバーに、マイクロバスがかわいそうです。

メンバーが悪いのか、サムライの日頃の行いが悪いのか・・・
バスが走って30分ほどで、早速トラブルです。

それまで順調に走っていたバスが突然止まると、運転手が外に出ました。そして、彼はそのままどこかへ行ってしまいました。

ツアーのみんなは、わけもわからずぽかんとしてます。

いつまでたっても運転手は戻ってきません。
30分ほど経過すると、わめき始める人がでました。

・・・・やっぱり、アメリカデブです。

このシチュエーション・前に見たことあります。

 

・・・次回に続きます。って、まだ目的地にも着いてないや。


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