映画レビュー
2007年10月26日
怪しい伝説
金曜日です。映画の日です。
例のごとく、最近は映画を見てないです。
でもね、最近はたまにとあるテレビ番組(?)を見てるんです。
「怪しい伝説(MythBusters)」という、ディスカバリーチャンネルなんんかでやっているアメリカのエンタメ番組です。
伝説、都市伝説なんかが「本当であるか?」を体当たりで実験する番組なのですが・・・
爆破や破壊がとても好きな「永遠の少年」たちが実験しているため、毎回あらぬ方向に向かっていきます。
例えば、「ブランコで360度回転は可能か?」という、子供のたわごとみたいなことを大真面目で検証します。
おもっきり漕いでも回転できなかったので、そこで検証は終了・・・と思いきや、そのうちに「どうしてもブランコを360度回転」させたくなってしまいます。そして彼らの取った方法は・・・
『ブランコに載せたダミー人形に「ロケットエンジン」を搭載し、力ずくで回転させる』です。
そして最後に「こんだけがんばって、やっと回転させられるくらいだから、普通にやっただけでは回転させられない。だからこの伝説はウソだ。」と取ってつけたような結論をつけて終了です。
他にも、自作の大砲の威力実験をしているときのことです。
威力不足で目標を壊すことができません。どうしても目標を破壊したい彼らは「ダイナマイト」で吹き飛ばします。
もう、何をしたいのかも分かりません。
そんな大掛かりなアホをしてくれる彼らが大好きです。
2007年09月09日
米沢の皆様へ
〜最新記事は、一つ下になります。〜
びっくりですよ。びっくり。
9月9日、米沢市市民文化会館にて
「幕末太陽傳」を見ることができます。
日本映画フェアなるもので
「本日休診」
「幕末太陽傳」
「ニッポン無責任時代」
「喜劇・女は男のふるさとヨ」
前売り券で500円、当日券でも800円で全部の映画が見られるそうです。
さすがにサムライは、日曜日に休むわけにもいけないので泣く泣くあきらめますが、お暇な方は見たほうがいいです。てか、見ろ、ゼッタイ。
2007年08月24日
着信アリ
昨日までの読書記事は伏線でして、これから「日本庶民史」「物理学と神」「肉食の思想」「日本の神話」などのテキストを利用として、日本の再確認を行うつもりだったのです。
でもね、気付いちゃいました。今日は金曜日・映画の日。
なので、予定変更。
夏です。ホラーの季節です。
このところホラーばかり見ていて、「またホラーかよ」って言われそうです。
思い起こせば小学生だったときのある夏のこと、友達が「死霊のはらわた」を借りたという情報を入手しました。是非見たい。うずうずしながら学校が終わるのを待っていました。
しかし運悪く、その日は関東地方に台風が接近した翌日。近くの川がわけわからないくらいに増水しています。そして、消防車が注意を呼びかけています。
「堤防決壊の危険性があります。家から出ないでください」
実際のところ、うちより下流で堤防が決壊して、ちょっとした惨事になったのですが・・・・
ハナタレ小学生ボーイの脳裏にはその世紀末的な環境とあいまって、その映画を深く印象付けることとなりました。
趣味・嗜好なんかは、それを以前に体験したときの強烈な印象を再体験したいがためのものでありまして、うんぬんうんぬん。
はい、ここまでがまたホラーを見てることのいいわけです。
「着信アリ」 監督・しらん 調べる気がない。
UNKOです。UNKO。
このくらいのゴミホラーを見たのは、「うずまき」以来です。(マンガの方は面白かったです。)
今更レビューするのもどうかと思うんですけどね。結構流行ったらしいですしね。続編が2本もできてます。
あれでしょ。流行った理由はかわいい女の子が出てるからでしょ。
おじさんは枯れた大人なんで、そんなので心動きませんから。
ええぇと、ネタバレを大いに含みます。と一応注意してから、レビュースタート。
しょっぱなのシーンで合コンやってます。合コンの定番で、怖い話みたいな流れになってるんですがね。ほしたら、ヒロインの肩に青白い手が乗ってます。周りの人も本人も気付いてません。ストーリーにも絡みません。
もう、初手から何をやりたいのかわかりません。
「逃げられない恐怖」みたいのを演出するために、「死の予告電話」が来ると「必ず死んでしまう」というルールを作った映画なのに・・・
電話もかかってきてないのに、呪いとか関係ないじゃない。
遊園地のお化け屋敷か!!こけおどしめ。
もうご立腹ですよ。
その後、1人目2人目と犠牲者が出てきますが
見えない何か→悲鳴→携帯ぴぽぽ
というクソたるい繰り返しです。
こわい、怖くないの問題でなく、心の中には「面白くない・・・面白くない・・・」という負のオーラが満ちてきます。これが呪いなのだとしたら、原作者は超一級の策士です。
3人目の犠牲者はマブダチです。その予告電話が来たのをテレビ局がかぎつけ、その死の瞬間は大々的な生放送になります。
「(テレビに出るの)やめなよ!!やめなよ!!」と引きとめようとするヒロインですが、何がしたいのか分かりません。
3人目だけやたらアクロバティックに成仏するシーンは早送り必須です。そのカットの酷いこと酷いこと。
サムライ@涙目。
おかあさん、おかあさん。きらいなぴーまんもぜんぶたべるよ。だからゆるして。おねがい。おねがい。このくつうのときを・・・・
ヒロインに予告電話がきます。つづいてまた苦痛の謎解きみたいなのが続きます。
そんでね。ヒロインはね。案の定「いっちゃだめよ」な廃病院とかに行っちゃうの。ひとりでね。
お化け屋敷みたいなからくりばっかりなの。
天井をぴょーっと滑ってきたりするの、なんか白いの。
もうね。携帯電話とかどうでもよくなってきてね、ほるまりんのびんがすべtってきたりして、伏線なようで何にもかんけ、あkldjふぉいあ。
元気そうな緑のゾンビが出てくるの。なんか元気そうなの。やっほー、久しぶりじゃん。とか言い出しそうなの。髪形変えたんだぁ〜。似合うでしょ?とか言い出しそうなの。
ヒーロー役の妹のお化けが出てきて、超重要そうなセリフをはくだけはいて消えます。最後まで見ても、そのセリフの意味が分かりません。恐らく意味なんてないのです。
それが真理です。
レンタルのDVDじゃなければ、フリスビーにして夜空にピュ―してました。
いや、借り物なのに、危うくピューでした。
そしたらみんなの願い事をかなえるお星様として、役に立ったのかもしれません。
映像特典で金原理主義者みたいな原案者が出てきて、「小説とか関連作品とかあるから見ろ」なんて言ってるのです。
見るか!!ヴぉけ
53映画でした。ゴミです。
2007年07月27日
バタリアン5のレビューですけど、文句あります?
のうみそ〜なサムライです。今日はちゃっちゃと行きます。
はいはい、映画の日です。また、性懲りもなくバタリアンです。
「バタリアン5」を見ました。こないだ見た、「バタ4」と同時に作成されたものです。主人公などのキャラクターが4から引き継がれてます。ですから、正統な続きになってると思います。
思います。・・・・正直、分かりません。キャラは一緒ですけど、なんか同じような間違いを犯すし、前回、あんだけバタリアンと絡んだにもかかわらず、バタリアンを唯のジャンキーだと思ってたりと、あいかわらずわけわかりません。
バタリアンになってしまう薬品から、知らずにドラッグを作ってしまい、そのドラッグがパーティー会場で広まってしまって、あら大変てなストーリーです。うん、どうでもいい。
ホントにB級です。悪い意味で。80年代のB級映画の底辺レベルの香りがぷんぷんします。こんな映画が2005年に作られたことが奇跡ではないでしょうか?我々は今、神の奇跡を目撃しました。アーメン。
初代バタリアンで「タールマン」というゾンビが出てました。ちょいと人気者だった人(?)です。そいつが5で復活したのですが・・・・素晴らしいです。
「脳みそ〜」って言いながら、現れたのですが、そこの字幕は
「オレはタールマン」ですよ。
大笑いしました。初対面で律儀に名前を名乗るとは・・・ゾンビにしておくには惜しい人材です。僕らの未来は安泰です。
翻訳者・グッジョブ。分かっていらっしゃる。
レビューはこんなもので十分でしょう。ちょうど、5分で書けました。
自信を持って、おススメしません。見るのであれば、足のつめを切りながらとか、筋トレでもしながら見てください。
「時間を無駄にしなかった」と自分を納得できるでしょう。
評価 53 ゴミ認定おめでとう。
実はこっそりランキング参戦中です。
2007年07月09日
ハワイから帰ってきまして
え〜っと、ご無沙汰しておりました。サムライ@涙目です。
やらなければいけないことが、面白いほど重なってまして、南国と現実の狭間で四苦八苦しているサムライ@涙目です。
自分の中では「ゼッタイに行かない土地NO.1」だったハワイに行ってしまったわけですが・・・そして帰ってきてしまったわけですが・・・
そんな魂の叫びを綴っていこうかと思います。
続きを読む2007年04月20日
選挙狂時代
選挙運動が始まり、落ち着かない日々を送っている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
選挙カーってゆっくり走ると思うんですけど、あれって自転車のスピードと同じくらいなモンなんですよ。
家から店までの間、みっちり聞かせてもらいました。
「○○○○です。よろしくお願いします。○○○○です。○○○○です。おはようございます。ありがとうございます。○○○○です。○○○○です。よろしくお願いします」
って、エンドレスです。
この人が○○○○であることはわかりましたが、○○○○が何をしたいのかは皆目見当がつきませんです。
こんな単純な刷り込み作戦に引っかかって、「この名前聞いたことある〜〜」とか投票しないでください。そういう人は候補者共々、早く死んでください。
こんなこと書いてると、「政治に興味のない若者」と呼ばれてしまうんでしょうね。
断っときますが、私は選挙には欠かさず行きます。
・・・・もっとも、だいたい白紙で出しますがね。
聞こえのいい言葉だけの公約を述べるヤツ共々死ねと、「大日本人口調節審議会」に殺されてしまえ、と。
「大日本人口調節審議会」??
今日は映画の日です。
今までのは前振りですよ、前フリ。決してそんなこと思ってないですよ。サムライ=紳士ですから。候補者の皆さん、がんばってください。
・・・・・・ふぅ
何の話でしたっけ?
今日の映画は「殺人狂時代」です。当然、チャップリンの映画を思い浮かべると思いますが、違うほうです。邦画のほうです。
監督は岡本喜八
アイラブ喜八
ウィーラブ喜八 でおなじみです。
さえない大学講師(中代達矢)が、ひょんな偶然 で殺し屋組織「大日本人口調節審議会」に狙われることに・・・・
みたいなストーリーです。
ぼさぼさ頭&ド近眼&無精ひげ&水虫の主人公(途中でいきなりカッコよく大変身)と
ルパン3世に出てきそうなくらいステレオタイプのマッドサイエンティスト率いる、とちくるった殺し屋たち
のガチンコ勝負です。
ブラックコメディなんだかサスペンスだかわからないどたばた劇に、キューブリック張りのセットとやたらかっこいいカートゥーンオープニング、斬新なんだか勢いなのかわからないカット割、マッドサイエンティストの切れっぷりと中代のとぼけっぷりに
お腹いっぱいです。
喜八テイストを心存分味わえる一品に仕上がっております。
どうぞ召し上がれ。
実はこっそりランキング参戦中です。
2007年04月13日
1997 → 2007 NY
今日、食事時に駅を使った人は10人中、9人は「コロッケそば」を食べたことを確信しているサムライです。残りの一人は「コロッケうどん」に間違いありません。中には「天ぷらそば」を頼んでしまい、あわてて「コロッケものせて〜〜」とおばちゃんに懇願した人もいるでしょう。まったく罪作りなサムライです。
さて、映画の日です。
そろそろ、「このアホはゴミ映画にしか興味がない」と誤解されてしまいそうなので、まともなものをレビューしようと思いました。「殺人狂時代」です。
でも、見返す時間がなかったんです。
どうしょう。予定組んでたのに・・・
映画ネタがない・・・
そんなサムライに神様からの朗報です。
「ニューヨーク1997」がリメイクされる。
この回の映画です。
そんなにこの映画を求めている人がいるのか・・・・
と感動する前に、
おいおい!!気は確かか? と問い詰めたいです。
サムライ的には大ヒットです。
カート・ラッセルとアーネスト・ボーグナインが出てくるだけで
お腹がいっぱいです。アーネスト・ボーグナインといえば「ものすごくいい笑顔をする小汚い悪党役」をやらせれば、天下一品です。
そんな彼は貴族の血筋なんですがね・・・・。
「ワイルドバンチ」と「北国の帝王」が代表作です。
そんな濃い面々で作り上げた怪作のリメイクに出演するのは「ジェラルド・バトラー」だそうです。
誰?? なんか「オペラ座の怪人」の人だそうです。

はたして、リメイク版を見終えた後、
サムライはこの人を「スネーク」と呼ぶことができるのであろうか?
リメイクブームの昨今、危険なものに手を出しすぎてませんか?
ニューヨーク1997ですよ。公開当時(1981年)は近未来ものでしたが、現在からすれば、「すでに10年前」のことなんですよ。
超B級映画ですよ。
「スネーク」ですよ。「スネークと呼べ!!」ですよ。
出てくるのが、濃くて汚いキャラクターばっかりですよ、「北斗の拳」の牙一族みたいな人(*あまりに無名なせいか、リンクが見つかりませんでした)ばっかりですよ。心ときめく男性・女性なんか一人も出てきませんよ。
いいんですね?本当にいいんですね?
えぇ〜っと、繰り返すようですが、
サムライはこの映画大好きです。
企画がぽしゃらないことを祈りながら、スネークを待ちたいと思います。
私がこのリメイク情報を見たのが、「TIME」でなんですよ。
いいですかぁ?あの「TIME」のアジア版に載ってたんですよ。
あえて、もう一度質問させてください。
おいおい!!気は確かか?
実はこっそりランキング参戦中です。
When the Boogeyman goes to sleep every night, he checks his closet for Chuck Norris.
2007年03月30日
お久しぶりです。何が?
金曜日です。映画レビューの日です。知ってましたか?
前回からだいぶ間が空いてしまいました。実に3ヶ月。なにさぼってんだか・・・
さて、今回の映画は・・・・・・
・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えぇ〜っと、ここ三ヶ月映画見てません。。。
振り返ってみて、自分でもびっくりです。
唯一見たものといえば、ベトナム行きの飛行機の中で「ステップ・アップ」を見ました。
パートナーが怪我しちゃったバレエダンサーの女の子が、無理くりストリートダンサーの男の子とペアを組んでコンテスト優勝を目指す・・・・みたいな感じの、学園ラブコメです。
箸にも棒にもかかりません。
どうやら、10日前に日本公開もしたんですね。ダンスコンテストでキャンペーンをしているところなんかも、かなりイタイ一品です。
何でこんなに酷評なのかと自問自答です。
なんか、この映画では心に残るような音楽がありませんでした。ダンスをメインにしてこれでは、致命的です。
同じカテゴリーに入れてはどうかとも思うんですが、ダンス映画といえば「シカゴ」と「雨に歌えば」という2台巨頭が待ってます。
こっち見たほうがいいです。
こういう中途半端な映画が一番困ります。
ものすごい面白いか、ものすごいクソ。映画は両極端に限ります。
その気持ちを吉野家コピペで
そんな事より、ちょいと聞いてくれよ。ブログとあんま関係ないけどさ。
このあいだ、近所のツタヤにクソ映画を探しに行ったんです。ツタヤ。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで身動き取れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、レンタル1本100円、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、100円レンタル如きで普段来てないツタヤのクソ映画ポイントに来てんじゃねーよ、ボケが。
100円だよ、100円。
なんか親子連れとかもいるし。おめでてーな。
よーしパパ「アッタクオブザキラートマト」全シリーズ借りちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、250円やるから早く帰れと。
クソ映画愛好家ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
狙いの一本を取り合ったヤツといつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと見つけたと思ったら、隣の奴が、エド・ウッド、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、エド・ウッドなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、エドウッド、だ。
お前は本当にエドウッドを見たいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、エドウッド=サブカル=オシャレって言いたいだけちゃうんかと。それ、10年は前の話だから。
クソ映画愛好家の俺から言わせてもらえば今、クソ映画愛好家の間での最新流行はやっぱり、
2匹目のどじょう系、これだね。
「バイオハザード2034」とかの映画全般。これが通の選び方。
2匹目のどじょう系ってのはタイトルだけヒット作に似せてあるクソ映画。あとは「深海からの物体X」とか、アルバトロスフィルムの映画全般。これ。
で、「クローン人間ブルース・リー」これ最強。
しかしこれを頼むと次から店員にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあ素人は、「ステップ・アップ」でも見てなさいってこった。
あれ、私やっちゃいました??
実はこっそりランキング参戦中です。
2006年12月12日
バイオハザード2034
風邪をひいてしまいましたサムライです。
2日間連続で映画レビューはどうなの?と思いますが、やってしまいます。
そうしないと怒りが収まりそうもありません。
「バイオハザード2034」

■解説
「バイオハザードのよう何か」×「アンダーワールドのような何か」…近未来の地球を舞台に描くSF アクション駄作!!
世界中で大ヒットを遂げた「バイオハザード」シリーズや続編の日本公開も迫る「アンダーワールド」に続くはずもない、全く魅力のない女性主人公が活躍するような気がするが、実際の主人公は男のほうだと思われる近未来SF アクションもどきのゴミ。ウィルスの蔓延により地底都市での生活を余儀なくされた人類の未来は1人の女性戦士の手に託された!と言い切るのはどうかと思うほどしょっぱい。VFX という名の不自然な映像を駆使した未来の戦闘機同士によるバトルシーン、女性戦士のセクシーという言葉の意味を知らないアクロバティックなガンアクション、ゾンビ化した人間達が次々というかまばらに襲いかかる壮絶なサバイバル戦…。あらゆるエンターテイメントの要素
が凝縮された高速で早送り回転間違いナシの1本。
赤字の部分は気付いたらアドリブで書いていました。他意はないです。
タイトルからして駄目なオーラが出てます。「バイオハザード2034」ですよ。なんで、こういうタイトルをつけるんでしょうね、配給会社は。
本家と間違ってレンタルされることを狙っているのでしょうか?巧妙な詐偽ですね。
ゴミ映画ハンターのサムライとしては、こういうものをレンタルすると間違いない!!という指標になるので嬉しい限りです。
一言で言えば「低予算のエイリアン2」です。
褒めすぎました。もどきです。延々と同じロケ地、手持ちカメラ、荒れた画像、まばらに出てくるゾンビ。そのゾンビも予算が尽きたらしく、黒いフードをすっぽりかぶり、肉体を見えないようにする力技。
女主人公にいたっては兵士のはずの普通のおばさんです。彼女は屋内でも屋外でもハンドガン一丁で戦い、数十メートル先の頭部に次々と当てる様子はゴルゴも真っ青です。
SF映画の醍醐味は設定ですが、ワクチンがないと生物が生存することができない地上に普通に鳥が飛んでいたり、とっくにワクチンが切れているはずの先遣隊メンバーを何の説明もなく登場させたりするのは力技を軽く通り越して、見る者の頭を混乱させます。
ゾンビ映画としても
アクション映画としても
SF映画としても
すべてにおいて、中途半端です。
いったい、何が作りたかったのでしょう。。。
言い忘れてました。
パッケージ写真の人、主人公じゃないです。
評価53点 これもやっぱりゴミです。
サムライ、アジアで戦う。←をお気に入りに追加してみるのも一興かと

さっさと押しやがれ、戦争が終わっちまうぞ!!
ベトナム雑貨DANもよろしくお願いします。2006年12月11日
テキストにおける二重構造
サムライです。
この一週間、DVDを見まくりでした。近所のツタヤが100円レンタルセールをやっていたからなんですけど。7本も借りてしまいました。
「ロスト・イン・トランスレーション」
「SAW2」
「ランド・オブ・ザ・デッド」
「コンスタンティン」
「シカゴ」
「グッドモーニンベトナム」
「独立愚連隊西へ」
統一性のない微妙なセレクトだと、自分でも思います。
100円のなせる業ですね。
「独立愚連隊西へ」は見るの2回目です。
「シカゴ」は3回目です。
「グッッ モ〜ニン ヴィエトナ〜ム」は7回目くらいです。
「ロスト・イン・トランスレーション」
さて、これでもレビューしましょうか。
コッポラの娘監督作で、数々の賞を取ったそうです。
どうでもいい情報ですね。
ぷち国辱映画です。
題名の通り、異文化の中で迷子ちゃんになってしまった、古いハリウッドスターと若妻の心の交流の物語です。

なんと、ジョバンニ・リビシがでてました。
誰??って感じですね。
ちょっと検索してみたらファンサイトがありました。
タイトルからして粋です。
「ジョバンニ君をご存知ですか?」
○○をやらせたら右に出るものはいない。って俳優がいると思います。例えば
サイボーグならランス・ヘンリクセン
寡黙な男はチャールズ・ブロンソン
似合わないヒーローはチャック・ノリス (参考までに wikiのノリスジョークは必見です。これ)
ジョバンニ君は「ぬけている男」をやらせたら天下一品です。顔も声もしゃべりもすばらしい。
そんなことを言われても、彼は喜ばないと思いますが・・・
映画のほうは普通に面白いです
ちょっと人生に迷子になったとき、見てください。
そういえば、このブログもかなり迷子ちゃんです。
海外で馬鹿な戦いをいどむ男の物語
かたよった映画レビュー
武士道の話
ホテルマン
お店を作る
いったい何をやってるんでしょう。
でも、忘れないでください。
このブログってお店の宣伝のために作ったはずでした。
いまだにそんなことを
してませんが。
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