ここはブラジル
2006年06月23日
ブラジル旅行(回答編)
ブラジル2泊3日の旅:前回のお話
駅前のスーパーマーケットからスタートです。
爽やかなブラジリアンが「Boa tarde!」「イラッシャマセ〜」でお出迎え。入り口のところに軽食が食べられるお店があります。食べたいのをぐっとこらえて、がまんがまん。ポルトガル語読めないし。奥のほうに進むと、原色のパッケージのお菓子や調味料がお出迎え。お肉コーナーではスマイルの眩しいブラジリアンが好みに応じてさばいてくれます。隣ではパンを焼いています。冷蔵庫にはいろんな種類の野菜。冷凍食品ももちろんあります。
服屋さんのテナントも入ってます。ヒラヒラぴかぴかのカーニバルです。いつ着るの?
町を歩くと、「バンコ・ド・ブラジル」ブラジル銀行があります。カーニバルな飲み屋や食堂があります。少し離れると、ブラジル学校もあります。
言い忘れてました。
ここ、サムライの地元です。ブラジルが故郷?当たらずとも遠からじ。
ここ日本です。サムライの地元:茨城県某市はブラジルです。前回の写真はすべて地元です。(宇宙妖精除く)
ブラジルショップ何軒あるか数え切れません。
駅前のパチンコ屋が潰れ、ブラジルスーパーマーケットになりました。
近所のコンビニが潰れ、ブラジルショップになりました。
ブラジル銀行の支店ができました。
ブラジルの就学単位が取れる学校ができました。
道を歩く人がブラジル人になりました。
車社会なんで、歩いているのはまだ日も浅いブラジル人だけです。長く居る人は音楽とともに跳ねるような改造バリバリの車に乗ってます。お金持ちです。
東京からも成田からも近い。物価が安い。工業地帯がある等々の要件が絡み合い、ブラジルになりました。
お店などはポルトガル語の聖域です。地元民はほとんど行かないようです。いけば人懐っこい笑顔顔で迎えしてくれるので、サムライは意外と足を運びます。
ブラジル食堂行ってみましょう。
とあるお店。
料金形態はきわめて明確。明朗明快。
100グラム200円。
セルフサービスのお店で、数ある料理から好きなものを皿に載せ、はかりで計るだけ。意外とお高いですが、完全に現地の味なのでしょう。昼時はブラジリアンで大混雑です。他の人の会計を横目で見ると、2500円とか払ってます。
1キロ以上も食うんかい!!
味はかなりいけます。肉ばっかりですけど。好みもあるでしょうが、鬼のような歯ごたえと、噛むほどに味が出るお肉はサムライのど真ん中ストレート直球勝負です。和牛よりもオージー好きのサムライ・大満足です。刺しが入って、柔らかお肉なんてものは、
棺おけニアピンのご老体や毛の生えてない子供が食ってればいいんです。健全な成体は硬い赤み肉か内臓肉です。決まりです。今決めました。サムライとしてはアジの開きのほうが好きですけど・・・
地元のブラジル化はまだまだ続きそうです。
うちのばあさんが語尾に
「アミーゴ」とつける日が来るのは、
それほど遠くなさそうです。
「アテローゴ・アミーゴ!」
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さっさと押しやがれ、戦争が終わっちまうぞ!!
ベトナム雑貨DANもよろしくお願いします。2006年06月21日
ブラジル旅行(妄想編)
サムライ in ブラジルです。
週末にブラジルに行ってきました。
二泊三日で。
小雨のぱらつくこともありましたが、
お天気ばかりはしょうがないです。
ポルトガル語はさっぱりなんで
何書いてあるか分かりません。
「車停めんな、ボケ!」だろと思いますが。
海外の市場とかスーパーとかって
面白いですよね。
見たことない食べ物。
見たことない飲み物。
ちょっと値段が高めなのが
おしまい
違和感を覚えたあなた。そう、あなた。正解です。
ブラジル旅行(回答編)に続く予定です。

オーストリアにあるそうです。(本文とは関係ありません。)
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