ベトナム2007年2月
2007年03月29日
買い付け最終日
ぐだぐだな旅行記も最終日です。
最終日の事件といえばこちらです。
現地での更新でネタ使っちゃってるので、あんまり書くこともないんですよね。フィナーレだっつーのに。
最終日なので、大好物の「バインミーティット」を食べまくりました。フランスパンのサンドイッチです。フランスパンに切れ込みを入れて、ピクルスとお肉を挟んで、香辛料を効かせたものです。名古屋的に言わせて貰えば、「デラウマ」です。そのくせ写真がないところが、サムライの詰めの甘いところです。
(イメージ図)納豆ドッグですが、何か?
この日は知り合いのお店に行きました。私の友達で、完璧な日本語を話す友達をして、この店のオーナーは「サイゴンで一番日本語のうまいベトナム人」だそうです。
どのくらいかと申しますと・・・領収書の品名が日本語で書いてあります。
しかも、サムライより字がうまいです。
そんな彼女との会話
「おひさしぶりです〜」
「ひさしぶり〜。えぇ〜と、ヒデヨシさんでしたっけ?」
「ヒデトシです。」
「ごめんごめん、ヒデヨシは歴史上の人物だっけね。」
お前、ゼッタイ日本人だろ!!
まぁ、そんな感じでぐだぐだ旅行記おしまい。
じゃあねぇ。
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2007年03月27日
ベトナムアゲイン1,2日目
タイから、ベトナムにまた戻ってきました。
夜遅めに着いたので、そのままホテルを探して一日終了。
次の日。お仕事です。チャイナタウンをメインに探し回りました。
ちょうどお祭りにかち合いました。
怖い獅子舞が、お店の人をカツアゲしている様子です。
これといって、事件はありませんでした。
ガッツリ買った、漆のサンダルが鬼のように重かったです。
バイクタクシーでは運べなかったので、シクロ(人力車)の乗りました。あまりの重さと暑さに、運転手が陸に上がったフナみたいに口をパクパクさせてました。
夜になって、ベトナム人の友達と合流。おされなカフェでコーヒーを飲み、ゼッタイ現地人しか知らない食堂でご飯を食べました。コリアンダー入りのおかゆがおいしかったです。
面白くない旅行記ですね。
普通ですね。
猛省します。
というか、この日の一番の出来事は現地で更新したときに使ってしまったのです。あの、凶悪事件です。それはこちら。
こんな記事を書いている
自分に嫌気がさし、
そしてふて寝
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2007年03月26日
タイ最終日〜空港
ベトナムへのフライトは14時30分でした。だから、2時間前の12時過ぎにはスワンナプーム国際空港に到着です。
着いてびっくり、飛行機が4時間も遅れてます。
お昼ですから。お昼の食事券をもらいました。
ゆっくり食事をしてから、空港周りを探検しましょう。
さてさて、どこでこの券は使えるのかな・・・
バーガーキングとかチェーン店ばっかりじゃん
でも、そんな店どこにもないんですけど。。。
チェックインカウンターに聞いてみます。
「こちらのお店は、イミグレーションを抜けた後にあります」
ご飯食べに行ったら、もう帰って来れないということですね。
これから長い戦いが始まりました。
あまりのヒマさかげんがこちら
空港で買い物なんてしませんしね。仕事もできませんしね。
やることないんで、地べたに座ってました。。。
タイの新空港ですが、広いです。バカみたいに広いですが、椅子はめちゃくちゃ少ないです。そこかしこが工事中なのか、工事するのをあきらめてしまったような雰囲気がみられます。
テロの影響でしょうか。あちこちふらふらしてると、召喚魔法のように警備員が現れます。
くそウザイです。
あきらめて、地面に座っておとなしくしてないといけないようです。
私だけでなく、みんながあきらめモードで地面に座ってます。
たぶん、コンビニの前に座っている若者は、彼らが悪いんじゃなくて、椅子を設置しないお店が悪いんです。
と、そんな妄想に駆られました。
そうそう、肝心のお昼は
これでした。
写真でうまく見せられないんですが、
これむちゃくちゃデカイです。
2cmくらいのパン生地に、これでもかとベーコンとチーズとパイナポーが乗ってます。Mサイズのピザを一人で食わせられました。ペプシは当然のごとくLLサイズ。ペプシの後ろの箱にはチキンが6本入ってます。
まぁ、なんていいますか
一言で言えば 拷問 です。
飛行機はこんな感じでした。
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2007年03月22日
タイ最終日
こんな夜から一夜明けまして。
タイ最後の日です。
この日の14時にベトナム・サイゴンに向かいます。
ぶらりと散歩です。
仲良くなってた人たちとお別れをし、
再会を約束します。。
(↑お気に入りの女の子、でも商売はえげつない)
そして、ゲストハウスで手配した車に乗り込み、空港に向かいます。
車中は運転手の他、サムライを含めて2人だけです。
宿敵・アメリカ人です。
アメリカ人女性です。
うんざりしました。。。またもめるのかなぁと思いまして。
最初にあやまっときます。
ごめんなさい。
この人。めちゃくちゃいい人でした。
アメリカ人にしては珍しく・・・と、こんな事を言ってはアメリカ人に怒られてしまいますが、思慮深い方でした。
現在、中国で英語を教えているそうです。日本にいたこともあったそうです。
いろいろなことを話しました。渋滞のせいで2時間近くかかった道のりを、ずっとしゃべりっぱなしでした。
そんな中で彼女がこう言いました。
中国人の中に日本人を快く思わない人もいるという話から、戦争の話にまで及んだときのことです。
取り立てて珍しい意見でもないし、はっきり言えばありきたりかもしれない。でも、他ならぬカノジョから発せられたことで
心に残りました。
「正しいとか正しくないとかは分からない。でも、中国や韓国に日本は良くないことをした。アメリカも日本やベトナムに良くないことをした。多かれ少なかれ、その逆もあったでしょう。でもね、憎しみは部分的でなきゃいけない。けっして全体であってはいけない。憎しみはその人がしたことに対してであって、その人自身に向けてはいけない。行き先を間違えた感情が、その人のする事に影響を与えるなんてばかげた話。」
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2007年03月20日
タイ4日目夜。
世界各国を飛び回っている。
世界の裏組織を知り尽くしている。
しかし、誰も彼を消すことはできない。
この男の名をバロン西條と言う。
こんなことを書いていると、タイ政府に消されてしまいそうなサムライです。
上のようなナレーションがぴったりなのは
タイの観光大臣(?)です。
カオサン通りに視察に来てました。
爆弾騒ぎのあったレストランと思しきところに、「安全だよぉ」とアピールしに来たみたいです。
狂牛病のときに焼肉食ってた大臣、日本にもいましたね。
「お前がクロイツフェルト・ヤコブ病を発症するよりも先に、普通にお迎えが来るだろう!!」と、国民が総じてつっこんだ出来事は記憶に新しいと思います。
この大臣にちょっかいでも出そうかしらとも思いましたが、SPにがちがちに固められてましたので、国際問題にならないようにおとなしくしておきました。
さてさて、前日と違って、カオサン通りの屋台の数がだいぶ減っておりました。
食べ物屋さんの数が3分の1くらいに減ってました。営業を認められてない人たちが自主的に撤退したのでしょう。
それにもかかわらず
海賊版DVDや海賊版CDを売るお店がおおっぴらに営業してたのは、タイの奥深さを感じさせる出来事でした。
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2007年03月19日
タイ4日目昼間
続きはあるようなないような。。。
海賊ゲーム、版権無視上等!!な物ばかりの市場ですので、メーカーの人が見たら卒倒するかもしれません。
私がとても「場違いな奴」みたいで、あらゆる店員さんにガン見されてました。とてもじゃないけど、写真無理。
屋根がトタンやら、ビニールシートやらのかなり世紀末的な市場でした。怖いお兄ちゃんに連れて行かれると嫌なので、足早に逃げまして、次なる目的地です。
プラトゥーナム市場です。
そして奇跡が起ります。
突然、声をかけられました。
「いい靴はいているね。どこで買ったの?」
デジャブです。
振り向くと、品のいいおばさんが立っていました。
「何やってるの?」
「買い物」
「どこから来た?」
「日本」
「私は日本に娘がいます。看護婦をやっています」
どっかで聞いたことのあるフレーズが繰り返されます。
「娘が・・・手紙が・・・(以下、省略)」
気を抜くと笑ってしまいそうなほど、手口が同じでした。
バカは退治しないといけませんので、
「ねぇ、君。バンコクではこういう詐偽が流行っているのかい?
おもしろい。実におもしろいよ。この前、
僕を騙そうとした人間は警察に捕まってしまったけど、君はどうしたいんだい?HA HA HA HA」
おばさんはむきになりながら、
「私は詐欺師じゃない。娘の手紙を持ってくるから、ここで待ってなさい。10分で戻るから」
と言い、どこかへ行ってしまいました。
なお、30分ほど待ちましたが戻ってきませんでした。
・・・・逃げたみたいです。
これにて、成敗終了。
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2007年03月15日
タイ2日目
タイ2日目は土曜日です。
当然、チャトゥチャック市場です。土日限定の市場で何でもそろいます。 なんでも。。。
市場を歩いているときに声をかけられました。
「いい靴はいてるね。どこで買ったの?」
振り向くと見事に日焼けをしたお兄ちゃんが立っています。半そでのワイシャツとスラックス。身なりはよさげです。こぼれんばかりの笑顔です。
サムライセンサー(悪人を見分けることに特化したセンサーでサムライの標準装備です)が作動しました。
ゼッタイに悪人です。
サムライはちょっと疲れていたので、休憩がてらこの人に付き合ってみることにしました。
この男の名前は忘れてしまいました。めんどくさいので「スマイル」にします。
「何やってるの?」
「買い物」
「どこから来た?」
「日本」
「まぁ、座りなよ。」スマイルはカフェの椅子にサムライを導きます。
「タバコ吸う?」スマイルは「マルボロ」を勧めます。
蛇足ながら、地元民が吸う現地煙草ではなく、洋モク・特にマルボロを吸うやつは悪人が多いです。サムライが戦ってきた人間は、総じてマルボロを吸っていました。単にトラウマになっているだけかもしれないですが。
「持ってるからいらない」
「僕はね、日本に妹がいるんだ。(携帯で写真を見せる。結構かわいい。)看護婦をしているんだ。1月に日本に行った。(もう一度写真を見せる)東京にいる。君はどこに住んでるの?」
「(話を合わせて)東京だよ。」
「ホントに!?妹に会ってみてよ。(ペットボトルの水を勧めて)これ飲みなよ。」
「腹壊しているからいらない(うそ)。東京のどこ?」
「わからない」
「なんて病院?」
「忘れた」
怪しさ満点ですよ。
「それでね。病院から手紙が来たんだけれども、日本語だから読めないんだ。翻訳してくれないかな」
「別にいいよ。手紙は?」
「家にある。家はここの近くだ」
「あっそ。じゃあ、手紙を持って来て」
スマイルが曇る。
「すぐ近くだから、家まで来てくれないか。お母さんが心配してるんだ。手紙に何が書いてあるんだろうって」
「あっそ。じゃあ、持って来て」
「すぐ近くだから大丈夫だよ。家まで来てくれよ。お母さんが心配してるんだ」
「あっそ。持って来て」
「心からのお願いなんだ。すぐ済むよ。うちに来てくれ」
「家近いんでしょ。行ってきなよ。
待っててあげるから」
「もういいよ。」スマイルがスマイルでなくなりました。
ブログを読んでくれている人にとっては
「ついていけよ。この腰抜けが!!」
とお思いでしょう。
いけるか!!!
泊まっているホテルがなんとなく信用できなかったので、その時は非常用T/C以外の全ての現金を持っていたのです。
そんな冒険できませんから。
スマイルのついていったとしたらどうなっていたでしょう。
大男に囲まれるか
睡眠薬でも飲まされるとか
博打に連れて行かれるとか
ブログ的には面白いですけど、
何十万の現金をかけられません。
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2007年03月08日
バンコク1日目 中盤
タイ行きの飛行機内です。
結構飛行機が空いてまして、4列席にはサムライと一人の白人だけです。
なんかですね。この白人の目がいっちゃってます。
ニヤニヤしながら話しかけてきます。
「タイは最高だ」
「一週間寝てない」
「子供が生まれるんだ」
断片的な物言いです。昼便だったので昼食が出たんですけれども、この白人は二口三口食べて寝てしましました。
ヤバイモノ運んでませんか?
ちょっと、タイに行くのが憂鬱になってきました。
さてさて、約2二時間のフライトで到着です。
ベトナムと空気が違います。
社会主義から微笑みの国。
入管のお姉ちゃんが微笑んでくれます。しかも美人です。
あいらぶバンコク。
空港からはエアポートバスで行くことにしました。
ナショナルスタジアム周辺に手ごろな宿があると聞いていましたので、そこに移動します。
ナショナルスタジアム行きはないとのことで、近くまでバスで行き、それから徒歩になります。
サムライは方向感覚が発達しており、迷うことはかなり少ないです。ちゃんと方角とランドマークを確かめて、地図をたよりに移動します。
てくてくてくてくてくてく×1時間
なぜか、全く正反対の場所に着きました。
辺りが暗くなり始めます。
現状復帰は不可能と判断。間違いなく宿が取れる「カオサン通り」に目的地を変更です。
距離があるので、タクシーを使うことにしました。
「ヘイ!タクシー!!」
キキキッ
「カオサンロード」
「NO!!」
乗車拒否が繰り返されること10車。
徐々にさっきが溢れてくるのを抑えられません。
現在地からカオサンまでは町の中心部を通ることになります。で、今は魔の時間帯。鬼のような交通渋滞です。
たしかに、タクシーも儲けにならないのです。
近くに地下鉄の駅があったので、地下鉄で渋滞ゾーンを横断することにしました。
地下鉄の入り口に貧相な男が立っています。
その男が、中に入ろうとするサムライの荷物をわしづかみにし、タイ語でポコポコ言ってきました。
サムライの怒りゲージはMAXです。
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2007年03月07日
サイゴン2日目・午前中
サイゴン二日目です。そして、バンコク一日目です。
この日のお昼に、バンコクへのフライトがあります。
が、やっぱり閉まってました。
興亡の激しいサイゴン。諸行無常。
気を取り直して、ご飯を食べに行きましょう。
実はサムライ、この市場内で食事するのは初めてです。
市場の中に数十店の食堂があります。食堂と言うか、台所がいくつも並んでいる感じです。
「牛のフォー・アイスコーヒー・生春巻き2本」をオーダーです。
出てきたものは、ちょっとづつグレードの高いものです。
フォーには多めにトッピングがしてあります。
アイスコーヒーはアイスミルクコーヒーになってます。
生春巻きは4本あります。
どうも、マイルドなぼったくりにあっているような気がします。
ご存知の方も多いとは思いますが、ベトナムではおしぼりが有料です。使うと1000ドン〜2000ドン(10円くらい)取られます。
今回はたまたま使いませんでした。
お勘定を頼むと、店のオバちゃんが袋に入ったおしぼりを取り上げ、
ポンッと音を立てながらサムライに差し出しました。
おしぼり代も欲しいようです。
「いい加減にしろよ」と、サムライがにらむと
おばちゃんはそのおしぼりで冷や汗をぬぐってました。
代金は41,000ドンでした。
決して安くはないが、高すぎずもない
微妙な値でした。
@おっす。オラ悟空。みんなの 元気 を分けてくれ。
2007年03月06日
日本からベトナムへ
サムライです。
今回は初の試みとして、時間軸に沿って、初日からのレポートをします。
抜粋してないゆえに、ぐだぐださ加減がいつもの8割増しです。
そんなこんなでベトナム・サイゴン到着です。
展開が速すぎます?でも、行くまでの間に書くことなんかないんです。しいて言えば、ベトナムの出入国カードの形式が変わってました。飛行機の隣のOL風の人が「地○の歩き方のとちが〜う」とひとしきりパニクってたのが、面白かったです。
もちろん無視しましたが。
飛行機がつくと、まだ停止してないのにもかかわらず、荷物を降ろし、出る準備マンマンな人を見かけます。
意外と滑稽と言うか、見苦しいと言うか、失笑な感じです。
でも、ベトナムではそうとも言い切れません。学習しました。
ベトナムの入管はえらいこと遅いです。人がたまる頃に当たると、結構待たされます。迅速が吉です。
それと、入管の審査の時、口からくそたれるごとに「サー」をつけましょう。審査が早くなるような気がします。
荷物を取って、税関を抜けたら両替所です。レートがさほど良くないので、当座の両替です。サムライはベトナムドンを常に持っているので、両替はスルーです。
外に出ると、タクシーの客引きが蝿のように寄ってきます。好きな人に捕まってください。たまに大はずれがいます。乗るときは「メーターで行きやがれ」と大声で言いましょう。安宿街ファムグーラオ通りまで6~8万ドンです。
サムライは身軽なのでバイタクで行きます。出口から出て、右方面。ベトナム航空のビルのほうに向かって通りまで出ます。するとバイタクの人らがたまってます。それに乗れば3万ドンくらいでファムグーラオです。
サムライは定宿に泊まります。5ドルで扇風機とホットシャワーがあるので御の字です。
初日は時間がなかったため、知り合いの店にあいさつ回りに行くことにしました。
ところが、
どこの店も閉まってます。
2店舗ほど開いている店があったのですが、
両方とも店員が変わってます。
交渉やり直しです。
前途多難です。
そうこうする内に暗くなってきました。
知り合いが少なくなったことで、サイゴンが知らない町みたいになってしまいました。
ちょっと切ないです。
屋台で自棄酒に決めました。私はその店主を覚えてますが、相手は私を覚えてないようです。
切ないです。
そんなサムライに声をかけてくれたのは
顔見知りの売春婦でした。
前回も前々回も、しつこく声をかけられて困った相手です。
そんな彼女でも、ちょっとだけ嬉しかったです。
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